

海外メーカーの中でも、韓国・台湾・中国などアジア系のタイヤメーカーを指すことが一般的です。
これらのメーカーのタイヤは、他の海外メーカーのミシュラン・グッドイヤー・ピレリーなどのように知名度は高くなくブランド力は低いのですが価格が安いというメリットがあり近年、日本国内でも販売量が急激に増加してきています。

当店が扱っている日本ではあまり知られていないメーカーも、アメリカやヨーロッパでは既に知名度もあり大きなシェアも獲得しています。トライアングルタイヤなどは日本で知名度は低いですが、タイヤメーカーの世界ランキングでも14位という大きなメーカーであり、アメリカやヨーロッパでは人気のメーカーです。
当店でも新しく取扱いを始めるメーカーは販売前に一般道での試乗テストや、ドリフトレースでのテスト走行を行っています。
当店は、それでもご心配なお客様の為に、販売する全てのタイヤに最高補償額3億円のPL保険に加入しています。

タイヤに限らず商品の販売価格には、原材料の他に広告宣伝費や人件費、新商品の開発費なども加味されています。
輸入タイヤと国内メーカータイヤで比較すれば、テレビコマーシャルなどの広告宣伝費、販売にかかわる人件費などが不要となります。
また、原材料費は大幅に差は無いものの、工場での人件費の違いなどからも販売価格には大きな差がでてきます。
さらに当店では、これらの輸入タイヤをメーカー工場から直接コンテナで大量に購入し、商社などを通さず通信販売にて直接お客様に
販売しているので国産タイヤはもちろん、輸入タイヤを扱う他店と比べてもお安く販売することが可能となっています。

アジアの輸入タイヤメーカーは、世界のビッグメーカーや日本メーカーなどとの技術提携を経て近年では大きな性能の差はないと思いますし当店でお買い上げ頂いたお客様もほとんどのお客様が満足していただいています。
よく心配されるのがタイヤの寿命ですが、これは使用状況により違いがあるので一概に何キロ・何年使用できるとは言えませんが国内メーカーよりも長く使用できたというお客様もいれば、その逆のお客様もいらっしゃいますが極端に早く摩耗したということはほとんど聞きません。
当店の従業員が装着しているタイヤを見ていても、国産メーカーと差は無いというのが実感です。
性能の違いが出やすいのは高速域での安定性ですが、法定速度内や常識の範囲レベルでの高速使用なら特に問題は無いと言えます。
ミシュランやブリヂストンと同じ性能を求められるのであればミシュランやブリヂストンをご購入することをお勧めしますが
そこまでのこだわりが無ければ、価格差と性能差を比べてコストパフォーマンスに非常に優れている、これら輸入タイヤをお勧めします。
価格が1/2だから性能や寿命も1/2などということは絶対にありませんのでご安心下さい。